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(12日、横浜マ1―1ガ大阪)

 ガ大阪の日本代表GK東口が右ほおと右眼窩(がんか)底の骨折から5試合ぶりに復帰。今季アウェー初の勝ち点に貢献した。

 黒のフェースガードをつけて先発すると、前半にペナルティーエリア内からのシュートを好セーブするなど安定したプレーを披露。「怖さはなかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 4月21日の試合で味方選手と衝突して負傷。6月に開幕するロシアW杯のメンバー選出への影響が懸念されたが、「(W杯は)もちろん行きたい」と予定より早くピッチに戻った。

 この日が32歳の誕生日で、今回が最後のW杯のチャンスかもしれない。視察した日本代表の西野監督は「スーパーフェースガードだな」と冗談を飛ばしながら「けがの影響は感じなかった」と評価した。

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