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 春季近畿地区高校野球大会県予選(県高校野球連盟主催、朝日新聞和歌山総局後援)の決勝が14日、紀三井寺公園野球場であり、智弁和歌山が市和歌山を破り、5年連続12回目の優勝を果たした。

 智弁和歌山の文元洸成主将(3年)は「チャンスで走者をかえせないのが課題。レベルの高い近畿地区で自分たちの力を出したい」と意気込んだ。惜敗した市和歌山の安永樹生主将(3年)は「チャンスで得点を取り切る力と要所で踏ん張る守備という課題に取り組んで夏に臨みたい」と話した。

 智弁和歌山は26日に兵庫県明石市の明石トーカロ球場で開幕する近畿大会に出場する。(片田貴也)

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