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 大津市で13日、原発事故を想定した避難訓練が初めて開かれた。市独自の避難計画に基づくもので、強い雨が降る中、市北部の2学区168人が参加し、避難経路やスクリーニングの手順などを確認した。市は今後別の学区でも実施し、住民意識を高めるという。

 この日の避難訓練には、大飯原発(福井県おおい町)から47キロ圏の葛川、伊香立学区(588人在住)の168人が参加した。

 訓練は、同原発から放射性物質が漏れたとの想定で始まった。午前8時10分に国から屋内退避の指示が市に入ると、市からメールで連絡を受けた各区の自治会長らが、住民に電話などで屋内退避を呼びかけた。

 午前8時半、国から市に一時移…

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