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 信州大(本部・松本市)は、2019年の創立70周年の記念事業に合わせて、新たに「信州大学校歌」を制定する。昨年11月から募集した歌詞が決まり、現在、歌詞に合わせた曲を公募している。

 224件の応募から選ばれた歌詞は、奈良県生駒市の岡部剛機(たけき)さん(51)の作品。「天空(そら)に切り立つアルプスの光る白峰(しらみね)」や「みどり育む千曲川」など信州の豊かな自然が織り込まれている。岡部さんは「地域を核に、世界へ、そして、未来へと進み行く信州大学の輝く姿が、必要最小限の言葉の隙間から浮かび上がってくるようにと歌詞を考慮した」と作品制作の背景を説明した。

 学内関係者でつくる選考委員会は、「親しみがあり、覚えやすいこと」「信大の特色と信州の自然がイメージできること」などを評価した。

 信大には校歌がない。入学式な…

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