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 TBS系の連続ドラマ「ブラックペアン」が、医療系の学会から「現実と乖離(かいり)した描写」だと反発されている。同作は、主演の二宮和也さん演じる天才外科医が、大学病院を舞台に新技術導入を巡る不正などを暴いていく物語。海堂尊さんの小説が原作で、日曜午後9時からの放送。視聴率も13日放送分が13・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と比較的好調だ。

 問題視されたのは「治験コーディネーター」の描写。新薬や機器の開発に必要な治験が円滑に行われるよう、患者と医者などの橋渡しをする役で、原作には登場しない。劇中では、コーディネーターが「負担軽減費」として300万円の小切手を患者に手渡し、暗に治験への参加を促す場面などがあった。

 これに対し、ドラマの役どころ…

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