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 サッカーのドイツ1部ドルトムントに所属するMF香川真司(29)が14日、シーズンを終えて帰国した。香川は成田空港で取材に応じ、昨年10月を最後に外れている日本代表について「ワールドカップ(W杯)までが僕の中でシーズンだと思っている。しっかりと練習して備えたい」と意気込んだ。

 香川は今年2月に左足首を負傷し、5月12日のホッフェンハイム戦に後半29分から途中出場して復帰したばかり。心配されたけがについて、香川は「皆さんが思っている以上にけがの方は問題ないので、そこだけは強調しておきたい。あとは自分自身がコンディションを上げてやっていくだけ」と万全を強調した。

 18日に親善試合ガーナ戦のメンバーが発表され、W杯への準備が本格的に始まる。香川は「もう1カ月切っているので、新しい監督の下、本当にやるだけだ」と語った。