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 岩手県一関市の若者らでつくる「一関を面白く企(たくら)む会」(代表・桜井陽さん)が、おしゃれな屋台を作り、街ににぎわいを生み出そうとしている。地域の農産物などが並ぶ「マルシェ」やイベントへの出店時などに活用する予定で、若い世代を中心に出店を考える人たちを支援していく。

 13日に開いたワークショップでは、東北芸術工科大大学院生で「OF THE BOX」代表の追沼翼さん(22)を講師に招いた。追沼さんが大学の同級生と企画、設計した簡易屋台「山形ヤタイ」の作り方を学んだほか、山形市内で閉店していた書店を再び再開させるなど、商店街活性化に携わってきた追沼さんの活動を聞いた。

 制作した屋台は高さ約2メートル、幅約1・5メートル。ホームセンターで買える材料で作ることができ、角材と板を金具で連結して布製の日よけをかけるシンプルな構造。畳んで車に積み持ち運びできる。この日は3台の屋台を完成させた。

 追沼さんは山形市の商店街にこ…

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