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 大阪府熊取町で2003年5月、当時小学4年生だった吉川友梨(ゆり)さん(24)が下校途中に行方不明になってから20日で15年になる。友梨さんに関する情報提供につなげようと、地元住民らが友梨さん宛てのメッセージを添えた絵手紙を描いた。関係者は「絵手紙が解決の糸口になれば」と期待する。17日からJR熊取駅のコンコースに展示する。

 熊取町や隣の貝塚市の絵手紙教室に通う生徒らが、事件の早期解決を願って07年から始め12回目。生徒30人が花や果物などを描いた作品約60点を展示する。

 貝塚市の主婦松本董子(のぶこ)さん(82)は友梨さんの名前にちなんだ真っ赤なユリを描き、「心から笑える日々を待っています」としたためた。同世代の孫がいるといい、「ご家族の気持ちを考えたら、これほどつらいことはないと思う。元気な『ただいま』の声を聞かせてほしい」。

 黄色いフリージアを描いたのは…

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