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 名古屋市は14日、はしか(麻疹)の感染を新たに3人で確認したと発表した。うち2人は、沖縄旅行をした市内の10代男性を発端とする流行の4次感染となった。4月に男性の感染が分かって以降、愛知県内の感染者は計23人になった。

 新たに感染が判明したのは、いずれも市内に住む10代の中高生の姉妹と20代男性。このうち女子中学生は学校で4月、沖縄から戻った男性から感染した女子生徒と接触した可能性があるという。姉の高校生への感染も12日に分かり、市が初の4次感染と確認した。男性も今月、3次感染者だった家族から感染した可能性が高いという。

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