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 新潟市で小学2年の女児が殺害された事件で、死体遺棄などの容疑で逮捕された会社員、小林遼(はるか)容疑者(23)の自宅周辺の住民などによると、小林容疑者は地元の小中学校を卒業後、市内の工業高校に進学。卒業後は市内の電気工事会社に就職し、配線を設置する仕事に当たっていた。電気工事士の資格も持つ。

 勤務先の男性社長によると、小林容疑者は入社6年目。志望理由は「電気工事が好き」で、ビルに配線やスイッチを設置する業務を担当していた。働きぶりは「いたって真面目」で、会社でも同僚らとコミュニケーションを取れていたという。

 事件のあった7日、会社を無断で欠勤。翌8日に上司が携帯電話のメールで連絡を取ったところ、「会社に向かったが、体調が悪くなり、たどり着けなかった」と返信があったという。

 その後、社長らが数回、携帯に…

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