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 昨年は一度も開かれなかった党首討論の今国会での開催が不透明になってきた。与野党は30日の開催で調整してきたが、野党から慎重論が浮上しているからだ。背景には、野党の分裂で1党当たりの持ち時間が短くなったことがある。

 「実のあるまともな議論には到底なり得ない。むしろ(より多くの質問時間を確保できる)予算委員会の集中審議で首相とやりたい」。立憲民主党の枝野幸男代表は岡山市で13日、記者団に語った。

 民進党が分裂し、党首討論に参加できる野党の数が今国会はこれまでの3党から増えた。その結果、直近の2016年12月の党首討論では、野党第1党だった民進党(当時)は32分だったのに対し、立憲事務局によると、今の野党各党の質問時間は単純計算で立憲が17分、国民民主党が14分、共産党が6分、日本維新の会が5分、衆院野党会派「無所属の会」が3分になる。

 党首討論は予算委員会の集中審…

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