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 公立中学校と県立高校による中高一貫教育の2019年度からの正式導入に向け、山梨県と身延町、南部町の各教育委員会が15日、協定を結んだ。県立身延高、身延町立身延中、南部町立南部中の3校がそれぞれ校舎はそのままで、教育内容で協力し合う。県内で初めての「連携型」の一貫教育となる。

 身延高で協定書の締結式があり、市川満・県教育長、鈴木高吉・身延町教育長、芦沢和彦・南部町教育長が協定書に署名した。今後、具体的な教育課程の編成を進め、来年4月からの実施を予定している。

 市川教育長は「生徒のみなさんが主体的に人生を切り開いていくとともに、地域の発展と活性化にもつなげたい」と期待を述べた。

 県教委によると、3校は14年…

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