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 宝塚歌劇の元トップスター龍真咲(りゅうまさき)が、関西では退団後初めてとなる舞台に挑む。出演するのは、トップ時代に日本で初演した大作ミュージカル「1789―バスティーユの恋人たち―」(潤色/演出・小池修一郎)。女王マリー・アントワネットを演じる。

 それは見事な“変身”ぶりとなる。なぜならば、「憎くて憎くて仕方がなかった役」なのだ。宝塚時代に演じたのは農民ロナン。父を貴族に殺され、革命派に身を投じ、激しい怒りを爆発させる。相手は贅(ぜい)を尽くした輪っかのドレスにど派手なカツラで、民衆の憤怒の矛先にいた張本人だったから。

 2012年のフランス初演時は…

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