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 関学大アメリカンフットボール部は15日、日大に送った抗議文書に対する返答を文書で受け取ったことを明らかにした。内容や対応については17日に記者会見して説明するとしている。また、日大戦で反則行為となるタックルを受けた選手は、兵庫県西宮市内の病院で精密検査を受け、第2・第3腰椎(ようつい)棘間(きょくかん)靭帯(じんたい)損傷と診断されたという。神経に損傷は見当たらず、後遺症が残る可能性は極めて低いという。