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 2019年卒の学生向けの就職活動が山場を迎えている。就職人気企業も時代とともに変わるが、就職情報会社の調査を10年前のものと比較すると、今は食品メーカーの人気が目立つ。専門家は身近さや社会貢献性、働き方を学生が重視していると分析している。

 就職情報会社の学情(本社・大阪市)が毎年発表している翌年3月卒業・修了予定の大学・大学院生を対象にした「就職人気企業ランキング」のトップ20位。

 19年卒と09年卒を比較すると、資生堂や味の素、伊藤忠商事などの7社は、10年前も今もトップ20を維持している。一方で、10年前のトップ20に入っていたメガバンクや電気機器メーカーは、19年ではいずれもランク外だった。代わりに浮上した食品メーカーは、09年は2社だったのが、19年では7社に増加している。

 学情の担当者は「10年前と比…

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