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 膵臓(すいぞう)の腫瘍(しゅよう)を切除する手術を受け、入院していた沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事(67)が15日退院し、県庁での会見で膵がんと公表した。12月までの任期を全うする意欲を示したが、秋に予定される知事選については、再選を目指して立候補するかどうか明言しなかった。

 翁長氏は冒頭、病状などについて説明した文書を読み上げ、質問に答えた。会見は10分間に限られた。

 翁長氏の説明では、沖縄県浦添(うらそえ)市の病院で先月21日、約3センチ大の腫瘍を切除。腫瘍を詳しく調べた結果、膵がんとわかった。進行度合いはステージ2だった。膵臓近くのリンパ節で転移が1カ所見つかったが、これも切除した。膵臓以外の臓器も検査したが、腫瘍はなかったという。

 翁長氏は今後、定期的に通院し…

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