[PR]

 シェアハウス融資で不正が相次いだ地方銀行スルガ銀行(静岡県沼津市)が、融資審査を厳格化させている。書類改ざんなどの不正を数多く見逃して多額の融資をしたことが問題となり、中古1棟マンション投資なども審査を厳しくした。不正ありきの一部業者は事業継続が難しくなり、投資した会社員らは借金返済に窮するおそれがある。

 シェアハウス投資では、不動産業者が賃料保証で会社員らをオーナーに勧誘。業者は通帳コピーの改ざんなどで会社員らの貯蓄を水増しし、多額の融資を引き出した。多くの行員も不正を認識していたとみられるが、シェアハウス事業は賃料不払いで破綻(はたん)し、会社員らの返済が困難になった。

 朝日新聞の取材では、同様の不…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも