[PR]

 福島県飯舘村の道の駅「までい館」で、茶色い子牛の赤べこ「MADEBEKO(までべこ)」が売られている。飯舘牛の復活を願って道の駅が企画し、会津若松市で赤べこを作る山鹿興産が作製した。「かわいい」と好評で、先月29日の販売開始から90個以上売れたという。

 飯舘牛は子牛の頃は体が茶色く、大きくなるにつれて黒っぽくなるという。

 モデルの子牛は飯舘村から千葉県山武市に避難した小林将男さん(62)が飼育している。原発事故後、多くの畜産農家が牛を競りに出す中、小林さんは飯舘牛142頭を連れて2011年6月に村を離れた。

 「千葉でも飯舘のことは忘れる…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら