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 16日の東京株式市場は、米株安を受けて2日連続で値下がりした。日経平均株価の終値は前日より100円79銭(0・44%)安い2万2717円23銭。東京証券取引所の第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、4・80ポイント(0・27%)低い1800・35だった。出来高は16億2千万株。

 前日のダウ工業株平均は下落。2018年1~3月期の国内総生産(GDP)も9四半期ぶりにマイナス成長となり、日経平均は87円安で取引を始めた。

 市場では「米国株上昇の一服を受け、東京でも売りが先行した」(大手証券)との声が出た。

 ただ、円相場が1ドル=110円台と円安に推移したことが株価を下支えし、小幅安にとどまった。

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