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 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は16日、ホーム・アンド・アウェー方式による決勝トーナメント1回戦の第2戦があり、日本勢で唯一勝ち残っている鹿島は、敵地で上海上港(中国)に1―2で敗れたものの、2戦合計で4―3で上回り、10年ぶりの8強入りを決めた。準々決勝の第1戦は8月に行われる。

 1点を追う鹿島は前半42分、低いクロスに土居が合わせてボールを押し込み、同点に。後半36分にPKを与えてフッキに2点目を許したが、終盤の猛攻をしのいだ。

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