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 西城秀樹さんと同じ1972年に芸能界デビューした歌手、森昌子さんは「早過ぎる別れにショックを受けています」と話し、在りし日をしのんだ。

 「『花の中三トリオ』『新御三家』としていつも一緒でした。6人の中では「長男役」を引き受け、いつもみんなを気遣い、何かしら声を掛けてくれる優しい兄でした」

 最後に会ったのは5年前だという。

 「杖をつきながらも、満面の笑みで現れ、『昌子ちゃん、久しぶり!』と昔と全く変わらずに優しく抱きしめてくれました。次に会えるのを楽しみにしていたのに、早過ぎる別れにとてもショックを受けています」