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 新潟市西区で小学2年の女児(7)が殺害された事件は、多くの人たちに衝撃や不安を与えた。女児が通った小針小では、カウンセラーに相談する児童や保護者もいる。心の変化にどう向き合えばいいのか。事件後に小針小の保護者会で講演し、スクールカウンセラーとしても活動する新潟大の長沢正樹教授(特別支援教育)に聞いた。

 ――子どもはどんな反応を示す可能性があるのか

 今回のような事件は、大人から見ても理不尽で、明確に説明がつかない。子どもはなおさらです。感じ方も様々で、夢のように思う子もいれば、恐怖を感じる子もいる。悲しんだり、ケロッとしたりと感情表現も多様で、被害者の周りの人を逆なでするような不適切な行動をしてしまう子もいる。ただ、本心でやっていないので、決して叱ってはいけません。

 ――子どもの反応を大人はどう…

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