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 利根川と小貝川に挟まれたことで坂道が多い茨城県取手市。この地域の坂道に魅せられた「取手の坂道愛好会」がJR取手駅前の商業ビル、リボンとりでで展示会を開いている。名坂のある散策コースを通し、「街の魅力を発見して」と呼びかけている。31日まで。

 展示している散策コースは、愛好会が市内を15地区に分けてつくったうちのお薦めの三つ。中心市街地の「取手駅周辺」を始め、景色のいい「岡・下高井」、歴史のある「取手の奥座敷・小文間」で、坂道のほか、名所旧跡、見どころを約100枚の写真で展示している。

 会場では、愛好会が確認した400近い坂の中から、メンバーらが「名坂」とする18カ所を紹介。景観がいい坂、カーブの美しい坂、クランク坂、長く急な階段状の坂などバラエティーに富んだ坂道の魅力が伝わる。

 愛好会は2003年に発足。現…

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