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 アメリカンフットボールの日大と関学大の定期戦(6日、東京)で日大の守備選手が関学大の攻撃選手に悪質なタックルを浴びせて負傷させた問題で、関東学生連盟は17日、27日に予定されていた日大―明大戦、来月16日予定の日大―成蹊大戦の中止を発表した。日大と同じ関東1部の明大はフェイスブックで、「現状に鑑みて、十全な試合運営が期待できないため、中止することといたしました」と理由を説明した。

 すでに法大、東大、立大の3校が「試合、選手の安全が担保されていない」として日大戦を中止した。