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 道の駅や、古民家を改装したカフェレストランを運営する、広島県三原市の「よがんす白竜」。脱サラし、出身地のにぎわいづくりを担っている高東浩昭社長(49)に、地方再生のヒントを聞いた。

起業の思い、大学時代から

――もともとは自動車メーカーのマツダで働いていたそうですね。

 入社後の4年間はディーラーに出向し、交渉力・折衝力を学んだ。その後、主にマーケティングを担当したのですが、大学のころからいつか起業すると決めていた。

 ――当時、何をしようと考えたのですか。

 実家が農家でしたので、マーケティングのノウハウを使い、農業の分野で勝負しようと思った。無農薬無肥料の米づくりを始めたが、そもそも経営全般の知識が足りないと感じ、中小企業診断士の資格を取り、経営コンサルタントの仕事をした。地域活性化に取り組むNPO法人の活動にも携わっていたところ、市の指定管理者の公募で道の駅の運営事業の話があり、事業計画をつくった。

■年間20万人…

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