【動画】鉄や特殊プラスチック製の甲冑(かっちゅう)を身につけ、「桶狭間の合戦」を再現する参加者たち=戸村登撮影
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 愛知県清須市で20日、織田信長が今川義元を奇襲し、討ち取った「桶狭間の合戦」を再現する「国際ガチ甲冑(かっちゅう)合戦」があった。国内外の武術家や格闘家らでつくる「日本甲冑合戦之会」(大阪市)が主催。鉄や特殊プラスチック製の甲冑を身につけた男女約120人が参加。織田軍の超長やり(長さ6メートル)と今川軍のやり(同4メートル)との集団戦を清洲城の前で再現した。同会の横山雅始代表(64)は「長さ6メートルの長やりは持ち運びは大変だし、(集団戦で)それほどの効果はなかったとわかった」と話した。(戸村登)