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 JR宇都宮駅で新幹線から日光線に乗り換えると、待ち時間が1時間を超えることがある。手持ちぶさたに駅で過ごす外国人観光客へ「おもてなし」ができないかと、宇都宮大学の学生が企画を練り始めた。学生たちは利用客からの聞き取り調査を実施。短時間のガイドツアーや折り紙教室などを候補に、来月ごろから始めたい考えだ。

 企画は昨年11月、宇都宮大の学生とJR宇都宮駅の意見交換の場で持ち上がった。同駅には午前中、東京から1時間に4本ほどの新幹線が到着。1本につき100~200人ほどの外国人観光客が降り、多くが日光へ向かうという。

 一方、日光線の日光行きの列車はほぼ1時間に1本しかなく、12時台は1本もない。手持ちぶさたにホームで過ごす外国人観光客の姿も数多く見られ、何かできることを探したいと学生側が提案した。

 国際学部の栗原俊輔准教授(5…

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