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 老いや認知症、介護をテーマにした演劇に取り組む岡山県の劇団「OiBokkeShi」の公演が20日、熊本保健科学大(熊本市北区和泉町)であった。認知症の妻の介護を続ける92歳の俳優の日常生活を切り取り、介護の現場で見られる演技性などを表現した作品が上演された。

 芸術や文化を通して高齢化社会を考えようと、県立劇場と熊本保健科学大地域包括連携医療教育研究センターが主催した。約160人が参加した。

 この日上演された新作「ポータブルトイレットシアター」では、実際に妻の介護をする劇団の看板俳優岡田忠雄さん(92)が、臨場感たっぷりに演じた。

 認知症の妻、ハルエさんのため…

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