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 今年1月、店舗や住宅など計12棟が焼ける大火があった三重県伊勢市の伊勢高柳商店街で、102回目となる夏の風物詩「高柳の夜店」が6月1日に始まる。未曽有の災害からの復活を期した関係者は、「ぜったいやります」を合言葉に準備を進めてきた。

 5月21日昼過ぎ。焼け落ちた約25メートル分のアーケードのつけ替え工事が終わり、施工業者から伊勢高柳商店街振興組合に引き渡された。

 「本当に間に合った」。商店街振興組合の理事長で呉服店を営む奥田宗吾さん(46)の目にはこみ上げるものがあった。

 約50もの露店が所狭しと並び…

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