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 重度難聴の生徒が入学した佐賀県立小城高校(小城市)は、補聴器への影響を考え、椅子や机の脚に硬式テニスボールを取り付け、静かな環境づくりに取り組む。生徒が通っていた佐賀市立開成小学校と、同市立鍋島中学校では、今もこの取り組みを続ける。

 生徒は佐賀市の福田創大さん(15)。補聴器を付けても音はゆがんでしか聞こえず、教室の机や椅子が動くと大きな音が響き、頭が痛くなるという。

 開成小は児童531人。教室の机と椅子の脚の計8カ所全てに硬式テニスボールが付いている。福田さんの入学時から始め、今は難聴の児童はいないが、取り組みは続けているという。

 南川雪子校長は「音がしないの…

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