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 和歌山県紀の川市の特産品である果物を生かして町おこしをしようとしている一般社団法人「紀の川フルーツ・ツーリズム」。粉河に事務所を構え、イベント「紀の川フルーツ体験!ぷるぷる博覧会」(ぷる博)を開催してきた。

 「紀の川市は一年中フルーツがとれる。それが強み。バナナとパイナップル以外はとれるなんて言われているほどなんです」。地元の魅力をこう話すのは同法人の理事を務める前田千恵さん(40)。飲食店を経営する傍ら、地域の活性化を目指して活動している。

 活動の始まりは2014年。市が中心となって地元の農家などに呼びかけ、町おこしのための意見交換会を開いた。果物を使った料理開発や情報発信の方法について話し合い、果物を生かした体験型のイベントをやることになった。16年に一般社団法人を設立。前田さんや地元の自営業者らがメンバーになった。

 メンバーは県外のイベントへ視…

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