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 対戦型ゲームなど電子機器を使って競う「e(エレクトロニック)スポーツ」が2019年秋の茨城国体の文化プログラムとして導入されることが分かった。都道府県対抗戦として行う予定。国体の全国規模の関連イベントでeスポーツを本格導入するのは初めて。

 22日の定例記者会見で、大井川和彦知事が発表した。国体を共催する日本スポーツ協会と、導入についてほぼ合意したという。県は、プレーヤーや視聴者に10~20代が多いため、これまで国体に関心が無かった層にアピールできるなどとして導入を決めた。大井川氏は「東京五輪への導入を求める声も上がっており、県で採り入れたい。国体に注目を集めるチャンスにもなる」と述べた。

 使うのはゲームソフト大手コナミのサッカーゲーム「ウイニングイレブン」。1チーム3人で対戦する。高校生と成年の2クラスで行う。体力差などがない特性から男女別とはしない方針という。地域予選などの詳細は、国内のゲーム関連業界でつくる日本eスポーツ連合(JeSU)と今後協議する。

 eスポーツは、野球やサッカー…

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