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 自転車を運転していて人身事故に遭ったり、起こしたりする高校生が多いことから、県警は高校生の事故の防止に力を入れている。22日には魚津市内で啓発活動を行った。

 県警交通企画課によると、県内で2017年に自転車を運転していて人身事故に遭ったり、起こしたりした人は381人。そのうち高校生は20%以上の81人いた。同課の担当者は「登下校時は車の通行量も多く、事故にまきこまれやすいのだろう」と見る。

 ただ、人身事故に関係した人のうち90%以上の352人には「一時不停止違反」や「ながら運転」などが見られたという。担当者は「自転車も乗れば車という意識が薄いのかもしれない」と話す。

 魚津署は22日、魚津市吉島の…

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