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 山梨県山梨市で医院を開業する吉岡正和さん(68)が、江戸時代の川柳の中からブドウや武田信玄など山梨ゆかりの句を集めた「江戸川柳で見る甲斐国(かいのくに)」(B6判136ページ)を自費出版した。

 吉岡さんは25年ほど前から、趣味で「誹風柳多留(はいふうやなぎだる)」など川柳の本や解説書を50冊以上買い求めて親しんできた。読み進めるうちに、川柳には甲斐の国の歴史や人物にまつわるものも多いことに気がつき、本にまとめようと考えた。

 甲州ブドウに始まり、石和の鵜飼(うか)い、酒折宮と連歌、甲陽軍鑑と武田氏などのテーマごとに、全部で150句以上の川柳を紹介。内容を理解するために必要な歴史的背景なども解説している。

 吉岡さんのお気に入りの一句は…

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