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 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大の守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、タックルをした日大の宮川泰介選手(20)が22日、日本記者クラブで記者会見した。会見でのやりとりは以下の通り。

     ◇

 ――今、監督やコーチに伝えたいことは

 「先ほども話した通り、いくら監督コーチからの指示があったとはいえ、僕がやってしまったことは変わらないと、とても反省しています。なので、監督コーチに対して、僕がどうこう言うことではないのかなと思っています」

 ――監督の存在はどういうものだったか

 「日本代表に行くなと言われた時もそうですし、『なぜですか』とか意見言える関係ではなかったと思います」

 ――いま伝えたいことは

 「僕のほうから伝えるようなことはないです」

 ――どこで判断を誤ってしまったと思うか

 「この試合があった週、1週間を通してですけども、監督コーチ陣からのプレッシャーあったにしろ、そのプレーに及ぶ前に、自分で正常な判断をするべきだと思っています」

 ――関学のQB(クオーターバック)の選手は謝罪は受け入れてくれたか

 「僕の謝罪をうなずく形で聞いていただけました」

 ――これまでチームでこういうケースあったか

 「いえ、僕では把握していないです」

 ――直後から、大変なことやったという思いがあったのか

 「はい。直後からありました」

 ――明らかな反則をなぜしてしまったのか。監督の指示が、ご自身のスポーツマンシップを上回った理由は

 「監督コーチからの指示に自分で判断できなかったという、自分の弱さだと思っています」

 ――監督コーチが怖い存在だった

 「はい」

「潰せ」の意味は

 ――監督コーチからの指示は「潰せ」ということだけか

 「コーチから伝えられた言葉は…

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