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著者に会いたい 『がんと生きる』小橋建太さん(51歳)

 プロレス界で「絶対王者」と呼ばれていた男が、腎臓がんの宣告を受けたのは2006年。39歳だった。「死んでしまうのか」と心が闇に包まれた。

 摘出手術後、衰えていく体。「生きよう」という意志と、リング復帰という夢が日々を支えた。「師匠のジャイアント馬場さんが、プロレスラーは怪物であれと言っていた。怪物なら復帰できる、復帰するのがプロレスラーと信じていた」。07年に復活。「コバシコール」に日本武道館が揺れた。

 13年に引退後、講演会で闘病…

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