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 大阪府豊中市は、市内に住む精神障害がある人を対象に、市役所で非常勤職員として働きながら一般企業への就職をめざす「チャレンジ雇用」を実施すると発表した。最長で2年半の実務経験を積んで仕事への自信をつけてもらう狙いで、北摂では初めての取り組みという。

 市人事課によると、1955年4月2日以降の生まれで市内に住み、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人が対象となる。適性検査と職場実習、面接の選考試験を受け、合格すれば週30時間勤務で適性に応じて、パソコンでのデータ入力などの事務処理▽電話や来庁者の応対▽総務、経理、人事、給与、企画などの事務にあたる。

 採用予定日は10月1日で予定人数は1人。任期ははじめ半年だが、最長2年間延長できる。市が民間の就職先を探す支援もする。市人事課の担当者は「就労経験を積む機会がなかった人のステップになってほしい。一度就労して何らかの事情でうまくいかなかった人には自信を取り戻す場になれば」と話す。

 募集案内と申込書は、市役所と…

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