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 来年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に向け、豊田市足助町の住民がラグビーボールの形をしたあんどんとまんじゅうを作った。今月23日に豊田スタジアムで開かれるラグビー日本代表―ジョージア(グルジア)代表戦で披露することも計画している。

 大きなラグビーボール型のあんどん6基を作ったのは、足助町の「たんころりんの会」の会員たち。毎夏の夜、古い町並みに小さな手製あんどん「たんころりん」を並べる催しを開いている。

 あんどんは高さ1・8メートルで、幅は最大90センチ。竹ひごを巡らした骨組みの表面に和紙を貼り付け、「TRY FOR ALL」と書かれている。内部に電球を置いてともすこともできる。ラグビーボールの形に竹ひごを曲げるのが大変だったという。

 豊田スタジアムではW杯の4試…

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