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 成田空港が2020年東京五輪・パラリンピックに向けて大きく変わろうとしている。キーワードは「バリアフリー」や「日本らしさ」。誰もが使いやすいターミナルへとリニューアルし、訪日外国人に「日本の玄関」らしさを感じてもらう演出も仕掛ける。

 国内線の出発ロビーの一角。壁際に設置されたボックス内に腰掛け、上部からスクリーンを下げる。そこは、周りの目が気にならない暗くて静かな空間だ。

 空の旅を前に、発達障害や知的障害、精神障害のある人や家族などが落ち着ける場所。多くの人が行き交う空港で、音や光、周囲の目線が苦手な人のストレスを減らすことができる。特別支援学校などに設置されているこの小さな部屋は、今年1月に国内の空港では初めて成田に設置。現在は2カ所に設けられている。

 17年前。日本発達障害ネット…

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