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 「兵士らを殺しても、罪の意識は感じなかった。復讐(ふくしゅう)だったから」

 5月8日、内戦が4年半も続いている南スーダンの首都ジュバで、10代の青春を兵士として過ごした少年(18)に出会った。

 少年が反政府勢力に参加したのは13歳の時。きっかけは、政府軍とみられる兵士に母親を銃殺されたことだった。銃の使い方を教わり、家畜を奪ったり、木の葉を口にしたりして飢えをしのぐ生活が4年続いた。

 政府軍との戦闘では、隣にいた…

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