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 山梨県甲州市など峡東3市がエリアの「葡萄(ぶどう)畑が織りなす風景―山梨県峡東地域―」と、長野、山梨両県にまたがる「星降る中部高地の縄文世界―数千年を遡(さかのぼ)る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅―」が24日、文化庁の日本遺産にいずれも2度目の申請で認定された。

 地域の歴史的な魅力や特色を国内外に発信するための「ストーリー」を対象にした制度。県内関係の認定は初めてだ。

 「葡萄畑が織りなす風景」は県と山梨市、笛吹市、甲州市の申請。甲府盆地の東部にじゅうたんのように広がり、四季折々に色彩を変える棚栽培のブドウ畑が主な舞台だ。

 ブドウ栽培は奈良時代にさかの…

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