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辻元清美・立憲民主党国対委員長(発言録)

 昨日は雨の中、過労死の犠牲を出されたご家族が、官邸の前に遺影をお持ちになって座り込みをされた。激励に行ってきたが、当事者の声を聞いてほしいという思いをマイクを通して総理に届くように話をされていた。

 加計学園関係者は何回も官邸の中に入れて、総理秘書官自ら指南をする。しかし、過労死のご家族は門前払い。これが、今の安倍政権の姿。

 総理の秘書官は、「誰にでも会う」と言っていませんでした? 「外の声を聞かなければならない」と言っていませんでした? 総理の秘書官、過労死の家族の皆さんに会えよ。命の叫びだ。働き方改革関連法案は、採決させてはならない。

 日大のアメフト部の話は安倍政権に重なって見える。柳瀬唯夫・元首相秘書官が総理を守るために「私は知らない」「記憶がない」と言っている。(日大の)コーチも監督をかばっているように私には見える。最後は、両方とも調査をいたしますと。

 国の政治が無責任な体質になると、社会全体がおかしくなってくる。(党会合で)

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