[PR]

 北海道銀行は24日、全支店の約1割にあたる道内14支店の営業時間を短縮すると発表した。平日午後0時半から1時半までを「昼休み」にする。店舗網を維持するため、業務の効率化を徹底する狙いがある。

 7月2日から実施する。いずれも行員が4人~7人の小規模な支店で、現在は交代で昼休みをとりながら営業している。低金利の長期化で経営環境が厳しいなか、さらに人数を減らすことも検討しており、いったんシャッターを下ろして窓口を休む体制を整える。

 営業時間を短縮するのは、木古内(木古内町)、今金(今金町)、寿都(寿都町)、月形(月形町)、長沼(長沼町)、芦別(芦別市)、赤平(赤平市)、美瑛(美瑛町)、天塩(天塩町)、羽幌(羽幌町)、斜里(斜里町)、中湧別(湧別町)、広尾(広尾町)、足寄(足寄町)の14支店。たとえば、今金支店の場合、最寄りの支店から80キロ以上離れており、応援の行員を呼ぶのも難しいという。北海道銀は、休業中も店舗内のATM(現金自動出入機)は利用できるようにして顧客の理解を得たい考えだ。

 銀行の営業時間を原則として「…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら