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 タレントでアーティストの香取慎吾さんが国内外で活躍する若手芸術家13組と企画したグループ展「NAKAMA de ART」が、東京都千代田区の帝国ホテルプラザで開かれている。香取さんのファンらがたくさん訪れている。

 香取さんが本展のためにアクリルやスプレーを使ってカラフルに描いた、横幅約6メートルの作品「弱き強さ」が飾られ、目をひいている。会場では、5日間ほどで描いたというこの作品の制作過程の映像も見ることができる。ほかにもタイの現代仏教美術から影響を受けた磯村暖さんの彫刻「地獄の星」や、山脇紘資さんの鉛筆画「lion」などが紹介されている。

 6月24日まで、毎日午前11時~午後7時。(森本未紀)