[PR]

 北アルプスを一望する山寺で、身も心も美しくなりませんか――。長野県池田町が、町内の禅宗寺院と連携して特産のハーブを使ったヨガと座禅などのイベントを企画した。名付けて「てら美活」。「ハーブの里」づくりを任された、地域おこし協力隊の女性と、「地域に開かれ、若者が集う寺」を目指す若き僧の思いが重なった。

 同町は、かつて盛んだったハーブ栽培の復活とハーブを活用した商品化を目指す。振興策を託されているのが、地域おこし協力隊員として昨年5月に赴任した勝俣ゆき子さん。都内で古民家ギャラリーを開いた経験があるほか、日本茶インストラクター協会認定のアドバイザー資格を持つ、いわばハーブのプロだ。

 町に赴任後、産業振興課の花とハーブの里推進係担当として、日本酒とハーブカクテルのコンテストなどを企画し、商品開発にも携わる。そのなかで、ハーブの魅力を「地元の人にも広めたい」と美容に着目。ラベンダーやカモミール、桑など数十種類のハーブを布でくるんだハーバルボールを使ったヨガを思い立った。

 その提案に応えたのは町内の長…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら