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 安倍政権が今国会の最重要法案と位置づける働き方改革関連法案をめぐり、立憲民主や国民民主、共産などの野党は25日午前、衆院に加藤勝信厚生労働相への不信任決議案を提出した。

 与党は、同日午前の衆院厚労委員会の質疑後に、働き方改革関連法案を採決することを決めていたが、不信任決議案の提出でいったん厚労委は休憩になった。与党は、同日午後の衆院本会議で不信任決議案を否決した後、厚労委を再開して採決に踏みきる考えだ。

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