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 フィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪連覇を果たした羽生結弦(ANA)が25日、千葉市であったアイスショーに出演した。報道陣との主なやりとりは次の通り。

 ――平昌(ピョンチャン)五輪後、初めて公の場でジャンプを披露したと思うが、ジャンプとけがの状態は。

 「今は種類を制限したまま、アクセル、トーループ、サルコージャンプを、リハビリする中で練習している。難しい入り方、難しい下り方は、まだ着手できていない。ループ、ルッツ、フリップは、五輪のときに痛みを感じていたジャンプ。そのジャンプをやっていない限りは痛みを感じていない状態です」

 ―すばらしいトリプルアクセルで、4回転も回れそうだが、4回転アクセルについては。

 「後々できればいいなと思っている。まだリハビリの段階。きちんと練習はできていない。高難易度ジャンプのめどは立っていない」

 ――ジャンプの状態について詳…

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