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 三菱自動車岡崎製作所(愛知県岡崎市)がフィリピン人技能実習生33人に実習計画と異なる仕事を日常的にさせていた問題で、国認可の監督機関「外国人技能実習機構」が岡崎製作所への実地検査を始めたことが、複数の関係者への取材で分かった。三菱自は25日、フィリピン大使館へ近く出向き、自社の責任を認める方針を明らかにした。

 三菱自は、2016年以降に受け入れたフィリピン人実習生65人中33人について、計画と異なり、技能実習として認められない車体の組み立てや簡易な溶接をさせていた。

 機構は技能実習適正化法に違反する不正行為の疑いがあるとみて、24日から岡崎製作所へ実地検査に入っている。実習生の聞き取り調査をしている模様だ。

 三菱自が技能実習生の受け入れ…

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