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 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で日大の守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、25日に東京都内で記者会見を開いた日大の大塚吉兵衛学長は、「大学としての対応をしていなかった。部と部、連盟の問題、関学大と文書のやりとりを待っていて、タイムラグが生じた。申し訳なかった」と話した。

 また、現在活動を自粛しているアメフト部について「永久に活動を停止することは考えていない」と付け加えた。