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 鎌倉幕府の成立に貢献し、千葉の礎を築いたとされる豪族「千葉氏」の歴史に光を――。千葉氏中興の祖、常胤(つねたね)(1118~1201)の生誕900年を記念し、千葉氏の所領があった全国の自治体の関係者が集まる「千葉氏サミット」が26日、千葉市中央区で開かれた。

 実行委員会の主催で、6県の計12市町の首長らが参加。サミットの開催は千葉開府890年を記念した2016年に次いで2回目で、前回に続き、千葉氏の歴史や文化について文化庁が認定する「日本遺産」を目指すことで一致した。

 実行委によると、常胤の父、常重(つねしげ)が平安時代後期、現在の千葉市中央区亥鼻付近に本拠を構えて武士団を形成。これが千葉の都市としての始まりと言われ、常重は初めて「千葉」を名乗ったとされる。

 常胤は、戦に敗れて房総半島に…

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